な〜ばすである。
再び始まったもりじぃの病院通い。
腎臓も肝臓も良くないのに
今まで頑張ってこれたのは心臓が強かったから。
なのに今回はついに心臓も弱くなってしまった。
聴診器を当ててもトクットクッという
規則正しい心音が聞き取り辛くなってると
いわれました。
あー、ついに限界か・・・。

もりじぃは今、静かに耐えてます。
吐き気止めも今回はあまり効き目がないみたいで
ときどき苦しそうに小さい声で鳴きます。
病院での栄養補給と脱水防止のための点滴と
自力で御飯が食べられるよーに期待を込めた
吐き気止めの注射と炎症を抑えるための
抗生物質の注射くらいしか速水はもりじぃに
してあげられないのです。

病院に通うのも実はもりじぃには負担なのだろうと
思う。
キャリーに入れられて、ドキドキするし
人や車の騒音にドキドキするし
キャリーは揺れて落ち着かないし。
当然注射や点滴はきらいだし。
病院から戻ってくると行く前よりグッタリしてる
もりじぃを見ると切ないです。
治らなくても少しでも体を楽にしてあげたいと
思う自分がなんかエゴの固まりみたいに感じて・・・。
このままうちで静かに過ごさせてあげた方がいい
のかな・・・?と思うもうひとりの自分と
葛藤してます。

来週から学校が始まるので、その準備もしなくては
いけません。
もりじぃの様子を見ながらなのであまり集中も
できなくて、これじゃあイカンよなー。
季節の変わり目は人も猫もナーバスでイカンです。
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