どこにそんな力が・・・。
まるでもりじぃ日記のよーになって
まいりましたが・・・

本日、ついに治療中にケリが入りました。
ついでに脱走のジャンプも。
とても弱っている老猫とは思えない!
うれしいよーな?かなしいよーな・・・。

コトの発端は点滴の針が
薄く硬くなった皮膚を突き抜けてしまい
液漏れを起こしたことから。
ただでさえムズムズとして不快なのを
いつもは少しジレながらも我慢しててくれたんだけど
今回はそこに針の突き抜けた不快感がプラスされたもの
だからついに我慢も限界?
2本目の〆の注射でキレた。
歯がないから良かったものの
速水の手や顔を何度もガブリッ!ガブリッ!
そして先生にケリッ!
最後にこんな所大嫌いだッ!と
言わんばかりに大ジャンプ!

でもまあ、それでも速水はもりじぃしっかりと
捉まえてましたけど。(自分エライ!)

それからもうずーっと不機嫌なんだよねぇ。
いつもならやっと帰れるとわかったらおとなしく
キャリーに入ってるのに
今日は行きも帰りも文句のたれっぱなし。
家のソファーに戻っても背中むけっぱなし。
呼んでも振り向くどころか耳をピクリともさせない。

まあ、まだ怒る元気があるというのは
それはいいんですけどね。
その元気があるなら御飯食べてくれる方に
まわしてくれないかなーと・・・。
月曜にまた病院へ行くことを考えると
ちょっとブルーなり。


な〜ばすである。
再び始まったもりじぃの病院通い。
腎臓も肝臓も良くないのに
今まで頑張ってこれたのは心臓が強かったから。
なのに今回はついに心臓も弱くなってしまった。
聴診器を当ててもトクットクッという
規則正しい心音が聞き取り辛くなってると
いわれました。
あー、ついに限界か・・・。

もりじぃは今、静かに耐えてます。
吐き気止めも今回はあまり効き目がないみたいで
ときどき苦しそうに小さい声で鳴きます。
病院での栄養補給と脱水防止のための点滴と
自力で御飯が食べられるよーに期待を込めた
吐き気止めの注射と炎症を抑えるための
抗生物質の注射くらいしか速水はもりじぃに
してあげられないのです。

病院に通うのも実はもりじぃには負担なのだろうと
思う。
キャリーに入れられて、ドキドキするし
人や車の騒音にドキドキするし
キャリーは揺れて落ち着かないし。
当然注射や点滴はきらいだし。
病院から戻ってくると行く前よりグッタリしてる
もりじぃを見ると切ないです。
治らなくても少しでも体を楽にしてあげたいと
思う自分がなんかエゴの固まりみたいに感じて・・・。
このままうちで静かに過ごさせてあげた方がいい
のかな・・・?と思うもうひとりの自分と
葛藤してます。

来週から学校が始まるので、その準備もしなくては
いけません。
もりじぃの様子を見ながらなのであまり集中も
できなくて、これじゃあイカンよなー。
季節の変わり目は人も猫もナーバスでイカンです。
クリスマスも過ぎ・・・
超久々の日記です。
もりじぃの具合がまた急に悪くなったりで
毎日通院&点滴さらに全身麻酔の手術まで
してたりして、速水の生活はもりじぃの容態次第で
一喜一憂してます。
一時期は体重が1.1kgまで落ちてしまって、もうアカン!
と死を覚悟したこともありますが
現在はなんとか2kgまで戻りましたです。
御飯も自力で少しだけど食べられるようになりました。
びっくりしたのは、初めて自力で食べたものが
マクドのポテトとチンした鶏唐。
確かにふたつとも、もりじぃの大好物なのだけど・・・
ものすごい生命力の強さを感じましたですよ。
速水だったら病み上がりに油ものは考えられない!

と、まあ自分の日記なんだかもりじぃの日記なんだか
ようわからん状態が続いてますが、ま、いーか!

ところで最近、近所のなじみの店が次々と閉店していき
寂しく感じるのと同時にあせっています。
これからどこで御飯食べたり、お茶したらいいんだろう?
かなり気に入っててよく利用してた店ばかりなんだよ。
ほんとにトホホだ。

そんな気分にむち打って年末の大掃除もせねば。
今、外では火の用心のカッチンカッチンが聞こえています。
ほんとに年末だー!
ではまた!
モリ頑張ってます!
体重が2kgちょっとになっていまい
体温も37度7分と低めながらも
頑張ってます!
えらいぞ!モリ!

点滴でかなり不機嫌になったりするけど
怒る元気があるというのは少し安心だったりします。
免疫力が落ちてしまってるせいで歯茎も
腫れてしまい、そのせいで自力で御飯を食べようと
してもなかなかうまく食べられなくて
ますます体力がヤバイ方向にいってしまってたんだけど
病院で痛み止めの注射を打ってもらったら
少し痛みがひいたらしく、今日は具合が悪くなって以来
はじめてガツガツと御飯を食べてくれました。
マジ、嬉しかったです!

まだまだ本当に安心することは出来ないけれど
モリの生きようとする力、出来るだけ手助けして
いこうと思ってます。

毎度のことなのだけど、飼っている動物が
具合悪くなると本当に大変だ。
普段は意識しない生きるとか死ぬとかが
急にリアルになる。
特に長い時間を共に過ごしてきたら
なおさらだね。
たかが猫、されど猫!なのです。
モリじい衰弱してます。
引き続き気分はブルーです。
病院行って注射なんぞを2本ばかし打って
もらいました。
しばらく通院してもらうことになるかもと
言われたのだけど、ここにきて昼でも
すごく寒くなってきたんでモリの体力が
心配になってきた。
御飯が全然食べれてないので体温も低いし
今は水とかミルクをほんのちょっと飲むくらい
なんだよね。
ブドウ糖のペーストをむりやり舐めさせては
いるけれど、自力で御飯を食べれるよーにならないと
先はキビシイという感じ。
来年成人式?のお祝しようと思ってたのに・・・
かなーり無理っぽい状況です。

おまけにチャリが壊れてしまって
泣き面にハチですわ。
猫の通院用に持ってたのにまったく意味が
なくなってしまった。
猫かごさげて今日も徒歩で病院です。
せめてもうちょっと暖かかったらなー。
かなりぼやき入ってます。
猫が・・・ヤバイかも。
はあー。
モリが昨日から血尿です。
尿管が詰まってるよーな感じ。
おしっこが思うよーにでないらしく
トイレに出たり入ったりをくり返して
いるんだよね。放っておくと尿毒症に
なってしまうので
明日急いで病院に連れて行かねばと
かなり気持ちがブルーになっております。

モリは速水が現在飼っている猫達の中で
一番の年長さんで、御歳19歳。
しっかりじいさんなのです。
いろいろ故障が出てきてもまったく
おかしくない年齢なので、最悪の覚悟は
いつもしてはいるのだけど
子供といっしょで具合が悪くなる時って
だいたい週末とか、夜になってからとか
医者がやってない時に限ってなんだよねー。
猫の一日は人間の三日に相当するから
あんまり悠長に様子なんて看てらんないのに
現実はままならぬ。
御飯も全然食べれてないし、水もあんまり飲んでないし。
こりゃー、ほんとに今回はヤバイかも?

とりあえず、明日病院だ。
はー。
迷い猫クッキー君
ゆうべの話
もしかして、また猫が増えてしまうのか?
と思ってしまうようなちょっとした事件が
ありました。

コトの発端は妹からの電話。
猫を保護したんだけど、どーしよう?と言う。
いや〜な予感がした。
前にも似たような電話がきて結局速水はタスケという
白猫を飼うハメになったコトがあるからだ。

妹いわく、アビシニアンの子猫で体も汚れてないから
きっと近所の猫で飼い主も捜してるに違いない。
貼紙をだして急いで飼い主を捜そうと思う。でも
もしかして何日もかかるようだと
うちでは預かれない。なぜって、犬がいるし
猫用のケージはないし、なによりも昼間は
仕事や学校で留守になってしまう。

ここまで聞いてしまったらハッキリと言われなくても
ねーちゃん預かって!と言われてるも同然じゃん。
それで預かることになったわけです。

やって来たのは綺麗なアビの生後7ヶ月前後の
雄の子猫くんでした。
当然我が家の4匹の猫どものチェックが入りました。
ケンカになるかなーと心配もあったけど
ちょっとよそよそしい感じになっただけで
逆にアビ君は御飯を食べたり、椅子に乗ってくつろいでたり
自由でしたねー。(笑)

あとは早く飼い主が見つかって欲しいなーと
思うばかりだったのですが、猫を置いて戻ったばかりの
はずの妹から、1時間もたたぬうちに
飼い主見つかった!の電話。
良かった!と思う反面、なんだよー!な気分。
猫好きの気持ちはわりと複雑?

飼い主さんは妹とおなじマンションの階下の人でした。
灯台もと暮しとはこのコトなりね。
やっぱり一生懸命に捜していたらしく
迎えには家族4人全員で来てくれました。
そして、彼の名前がクッキーということも
わかったわけです。

短い時間だったけど楽しかったよ、クッキー君。
そして君は幸せものですよ。
そしてそして、もう脱走すんじゃねーぞ!
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